【レビュー6】ウルフ・オブ・ウォールストリートを見ました

今回の記事は映画のレビューです!
前回までは、ゲームの感想しか書いてなかったのですが、レビューなら経験した事大方書いていきたいと思っています。興味のあるものと言ったら、ゲーム、映画、音楽、あとはラーメン屋とかでしょうか。とにかく、経験したものは何でも感想に書き起こそうと思っています。

さて、ウルフ・オブ・ウォールストリートですが有名な映画だと思いますのでご存知の方も多いと思います。主人公はレオナルド・ディカプリオでアメリカウォール街出身の証券マンなんですね。

物語は彼が証券会社に入社するところから始まります。そして、その証券会社がブラック・マンデーで倒産しちゃいます。新しい仕事を探さないといけなくなった彼は知り合いと一緒に新しい証券会社を興すというお話です。

映画を見ての率直な感想ですが、ずばり「派手!!豪快!!」に尽きるでしょう。
正直、話の作りとしてはウォール街をモデルにした金融映画にありがちな、成功と破産のストーリーですが、所々に出てくる描写がいちいち派手でした!!特にドラッグや娼婦なんかは、ほんとにもう10分あれば2,3回は出てたのではないでしょうか??
そんな、ウルフ・オブ・ウォールストリートですが、一番の名シーンだったと思ったのが、新しく上場する会社の株を売るために主人公が自社の従業員に檄を飛ばすシーンです。
以下はそのセリフです。

「聞いてくれ」
「貧乏は美しくない」
「いい時も悪い時もあるが金はあるほうがいい」
「金持ちなら何があってもリムジンに乗って2,000ドルのスーツに40,000ドルの金時計だ」
~~
「戦え、奪い取れ!!」
「俺を軽薄な拝金主義者だと思うならマクドナルドで働け!そこがお前の居場所だ!」
「だが、勝者で溢れたこの部屋を出る前に、隣の顔をよく見ておけ」
「遠くない将来、ボロ車で赤信号に停まった時、彼はピカピカのポルシェで隣に停まっている」
「横には美人の女房、おっぱいは巨乳だ」
「自分の横は?」
「ムームーを着た無精ひげのメス牛が、窮屈そうに安スーパーの食料を山ほど抱えて横に乗っている!」
~~
「今日やることは、俺が教えたことを電話で話すことだ!」
「この国のどの社長よりも金持ちにしてやる!!」

。。。。そしてこの後にみんなで狂ったようにお客に電話をかけ始めます!ここは見ていてかなり気迫が伝わるいいシーンでしたね!自分ももっと仕事頑張ろうと思えましたし!
こういう金融映画のいいところは、物欲が刺激されて働く意欲が増すところでしょうか。ちょくちょく見たくなるんですよね!
そんなウルフ・オブ・ウォールストリートですが、やはりディカプリオの役が光っていましたね!ディカプリオ好きもそうでない人も、何かやる気が出ないときは見てみることをおすすめします!

以下は例のごとく、思ったことを箇条書きにしています!
・ディカプリオかっこよかったな!
・奥さん役の人もすごく美人だった!
・凄く美人だと思って調べたら、まだ25歳なんですね。しかもオーストラリア人なのね
・その他の役者さんもみんないい感じにクレイジーだったな
・ヤクの売人、マッチョでかっこよかった!
・明日から筋トレしよう!笑
・にしても、麻薬のシーン大杉!
・麻薬って粉を平面上に均等に置いてから吸うんやね
・。。。いや、私は吸いませんよ??
・将来、何かに成功したらこんなばか騒ぎ一回でいいからやってみたい!!

以上、ウルフ・オブ・ウォールストリートのレビューでした!!

※当ブログでは何かしらお試ししてほしいものを募集しています。コメント欄にコメントください!

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