坂上忍と梅沢の「マニュアルのことしかできないガキが多い」発言について

少し前の記事になりますが、坂上忍と梅沢がこんな事を言っていたそうです。

坂上忍が接客対応への怒り爆発「マニュアルのことしかできないガキが多い」※livedoorNewsさんより

この人らの事に関して興味もないしあまり詳しくないんで、もともとこういう芸風の人達なのかもしれませんが、

仮にそうじゃなかったとして話を進めます。この記事を読んで最初に思ったことは、「こういう人たちって何を言っても何かしら文句つけてくるんだろうな」ってことです。だって、本人らも言っているじゃないですか?

【スタジオで、梅沢は「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアルなんだよ」「使い方によっちゃ不愉快になっちゃうんだよ!」と持論を展開した。】 ※上記リンク先livedoorNewsより

この、「使い方によっちゃ不愉快になっちゃうんだよ!」って部分の「使い方によっちゃ」ってとこ。
もう自分でいっちゃってますよね?使い方の良しあしを決めるのは俺だと。つまりその人の気分次第で愉快にも不愉快にもなるわけです。論理的ではないし、合理的でもない。こうやって持論を展開する人は、おそらく何を言っても気分次第で文句をつけてくることでしょう。
あとはこちらの発言、

【梅沢はマネージャーと2人でファーストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガー40個を注文したそう。その際、若い女性の店員が、店内で食べるか、持ち帰るかを確認したとか。梅沢は「状況判断できないのか」と激怒し「今ここですぐ金払うから食ってみろ」「食えるもんなら食ってみろ!」とまくし立てたという。】

この状況判断って話ですが、「食えるもんなら食ってみろ!」ってのは論理的ではない。何故ならこの場合にもしも店員が食べる事が出来たとしたら梅沢は店内で食べるという事になってしまう。店員の価値観で判断するという点ではマニュアル通りとあまり差はないので、この指摘は的外れであろう。この場合は店員が「お持ち帰りでよろしいでしょうか?」くらい言ってもよさそうだが、、まあそう言ったところで、「見ればわかるだろ!!」と言われそうだが。

この記事に関しては、当時は結構ネットで話題になってたかと思いますし、まとめサイト等にも纏められていたと記憶しています。その中で、最も共感した意見は、「こういうやつらがいるからマニュアルがあるんだよな~」って意見ですね!全くその通りだと思います。

ただ、私も杓子定規的なマニュアル対応を促進してるのではなく、その場にあった最適な対応は何なのかという事を常に考えたほうが、店員にとっても客にとってもベストな気がしますので、そういう対応をしてくれるといいなと思います。

ま、坂上とか梅沢とかどうせそういう芸風なんだろうけどね!!

ちなみに今日初めてバイキングという番組をみたのですが、坂上の探偵なんとかってのは寒気がするくらい面白くなかったので即刻やめたほうがいいと思いました。その時間を雨上がり決死隊の二人に喋らせたほうがいいよね。

ではまた!!

FarCry4練習せねば!!



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