家電量販店は今後どうやって生き残るのか

この前、渋谷の家電量販店に行って色々と購入しました。
何を買いに行ったのかと言いますと、スマホの撮影用のスタンドとキャプチャーボードです!
いつも私はamazonを使うので、量販店に行ったのは結構久しぶりだったのですが、外に行く用事もあったので買う事にしました。

行った率直な感想ですが、、、

不便!!

この一言に尽きました。

まず、何が不便って商品を探しにくいんですね。基本的に階ごとに商品のカテゴリーって分かれてると思うんですが、スマホの撮影用スタンドってスマホのコーナーにあるかと思うじゃないですか?自撮り棒とかのスマホのアクセサリーのとこにあるかと思って探しているとないんですね!んで、店員さんに聞いたら一緒に探してくれたんですが、なんとデジカメのとこにありました!しかも三脚部分はデジカメコーナーにあって、スマホを固定して三脚につなぐ部品はスマホコーナーにあるという。階も別々だったので会計も二回やりましたよ。
これは結構特殊な例かもしれませんが、凄く探しにくいと感じてしまいましたね。。あと、歩くのが凄く面倒。。笑

次にキャプチャーボードを買おうと思って探していたんですが、これも見つからない!!!しょうがないので店員さんに商品名も見せて在庫を確認してもらいました。私のイメージだと在庫の確認って商品を検索するだけだと思うんですが、もっとやる事があるのでしょうか?平日の昼に行ったので、混んではなかったはずですが、、そして長らく待った結果が「在庫は切れてまして、取り寄せに一週間ほどかかりますがいかがいたしますか?」と言う返答でした。なんかな~って感じでしたね。
結局amazonで買いました。

いや、別に店員さんがどうこうってことではないです。店員さんはむしろみんな親切に対応してくださって凄く良かったです。

でも、家電量販店って私の中ではどうしてもamazonと比較してしまうところがあるので、そこに何かしら勝てる要素がないとこの先とても厳しいのではないかなと、実際に行ってみて思った次第です。

ネット通販に比べて、量販店の良さって商品があれば即日手に入ることかと思ってましたが、今はamazonでもプライムがあるので一日待てばすぐに手に入ります。また、実際に見ても選べるといっても、今はネットにレビュー等あふれてますのでこれも量販店のメリットとしてはどうかなと思いますね。amazonに値下げで対抗するのは自分の首を絞めるも同然だと思うし、私の頭では、対抗策がなかなか思い浮かびません。唯一の強みと言えばやはり、リアルの「場所」を持ってることだと思いますので、そこで何かしらイベント等をやると言ったことになるのでしょうか?ビール業界に倣って家電の工場見学とかでしょうか?工場の内外のメカニカルな景観とかだと一定のファンがいそうですけど、どうでしょうか?

個人的には、amazonはすごく便利だしよく使うのですが、やはり国内企業には頑張ってほしいし、amazonより便利になればそっちを使いたいしとも思うので、今後の家電業界の展望に期待しています!

amazonに勝ってほしい!!

ではでは!!





「家電量販店は今後どうやって生き残るのか」への2件のフィードバック

  1. 残念ですが衰退の一途でしょうね。
    親切や丁寧なんてのは、どんな形態のお店でも当たり前ですしね。

    家電量販店自体、安売りを推奨した結果ですから、家電量販店経営陣の自業自得だと思います。

    1. 管理人です。
      コメントありがとうございます!
      まだ出来たてのプログなのでコメントすごく嬉しいです!

      やはり、衰退の一途なのでしょうか、、?
      個人的には何かしらの創意工夫で、巻き返しを狙ってほしいところですね!
      外資に我がもの顔をされるのは、一消費者としても心苦しいものがありますので、、、。

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