日本企業は世界でどうやって勝っていくのだろうか?

以前、就職活動に対して、以下のような記事を書きました。

話題の「就活落ちた日本死ね」について 今の日本の就活について私の思う事

これを書いているときに考えたことがあるので、この記事ではそれを書いていこうと思います。

それは、タイトルにもある通り「日本の企業は今後どうやって世界を相手にしていくのかな」ということです。






何故そういう事を考えたのかというと、就活の時期に関して、「みんなで足並みそろえようぜ」的な発想が垣間見え、とても外部を相手にしているような雰囲気が感じ取れなかったからです。全ての産業を調査したわけではないのですが、やはり生活しているうえで外国企業の活躍が目に留まります。私の形態はアップル製品だし、ネットでの買い物はamazon一択です。しかも年会費を払ってまで使ってますからね。

個々の企業を見れば、海外での躍進を意識している会社はいくつもあるかと思います。私が以前勤めていた会社は両方とも世界に打って出る的な戦略を取ってましたし、実際に海外でも積極的に採用活動を行っていました。

しかし、日本の国の体制としてはどうなのかなと思ってしまいます。就活の例をみるに、どうも内部でいらぬ足引っ張り合いをしているようで、、、これは私の、本当に主観的な印象を述べるまでですが、どうも日本の舵を取る立場にある人は、老い先短いからか自らの利益のみを考えているような気がしてなりません、、、政治家なんかは昔からそうだったのかもしれませんが、舛添とかあんなに自分のことしか考えてなかったのかと、かなり残念な気持ちになりました。

国を渡り歩くような仕事をしたことがないので、海外における日本の立ち位置をこの目で確かめた訳ではないです。しかし今ある材料から判断するに、将来的な国際地位は決して盤石なものではないのではと思ってしまった次第です。

皆さんは、どうお考えでしょうか?
この件に関しては、関連書籍等をもっと読んで改めて書きたいと思います。
その時は今よりも、もっと判断材料を増やして臨みます!

そして、今は文章を書いて発信という手段しかありませんが、その地位を盤石にすべく自分でも何かしらの行動を起こしていきたいと考えています。

ではでは♪




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