【レビュー20-1】「資本主義とは何か」を読んで

今日から読書習慣という事で、図書館に行って本を借りてきています。
私は前々から経済に興味があり、この混沌とした世の中の行く末がどうなるのかに興味があるので経済についての本を借りてきました。
200Pくらいあるのですが、現在半分くらい読んでいるので、備忘の意味も込めて一旦アウトプットをしたいと思います。
※備忘なので、ひとまずのところ箇条書きとなりますがご容赦ください。





・この本の趣旨は現代において資本主義を改めて考えることを趣旨としている
・資本主義は産業革命あたりから顕著になり始めた
・それ以前にも、あったが今の様相を呈しているのは産業革命後
・共産主義の国が一時現れたことからも分かるように、マルクスの時代に既に資本主義の弊害は予見されていた
・すなわち、現代における格差と貧困のこと
・ついでに言うと、去年か一昨年くらいのピケティの話は、資本主義を少し考えれば誰にでもわかる事(現に私は最初の10ページくらい読んですぐにわかった)
・したがって、あれは大げさな事でも何でもなくて、資本主義の言い方をマス向け且つ商業的に変えているだけ

本の前半は、枠組みというか歴史と一般論のような抽象的な話のみだったので、こんな感じです。
結構濃い話が多くて面白かったのですが、いざアウトプットとなるとこんなもんですね。

残りの半分は今日中に読み終える予定です。





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