カイジの作者はグルメ漫画も描ける件&やはり漫画で重要なのはセリフ回し

皆さんはギャンブルを題材としたカイジという漫画をご存知でしょうか?
映画にもなっているので、大体の方はご存知かと思います。
知らないという方は下記リンクを参考あれ。
カイジ
この漫画に出てくるキャラは、どいつもこいつも癖のあるやつばかりなのですが、その一人である大槻班長のスピンオフを見つけましたのでご紹介します。
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では、下記よりどうぞ!!

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お読み頂きましたでしょうか?

原作を知っている人なら笑わずにはいられない漫画だったと思います!
(456、旨さ倍付けっっ!!!とかね。笑)

これを読んで思ったのが、福本先生はグルメ漫画もいけてるってことです!
グルメ漫画って、主人公やその周りが料理や調理に対して、何かしら心の中で感じるって描写がほとんどじゃないですか?
実際に喋る描写と心理描写、この二つの作中での量を比べると、同じくらいか後者が多いってのが大半だと思います!

一方、福本作品を読めばお分かりかと思いますが、独特の心理描写が作品のキモと言っても過言ではありません!
人間の感情や心の声を描かせたら、漫画界上位に位置するのではと個人的に思います!

以上のことから、福本先生はグルメ漫画にもかなり向いているのではと思うわけです!
実際、上の大槻班長の小料理屋はかなりいいと思いましたし!
私もししとうごぼう食べたい!!

今現在ヤンマガで連載中のカイジは、正直言って過去作品に比べてあまり面白くないので(福本先生ごめんなさい)、画像のようなグルメ漫画を描いてくれることを希望します!!

、、、、気長に待ちます!

ところで、グルメ漫画って料理をどれだけ、美味しそうに描くとか、食べてる時の描写をどれだけおいしそうにするかが重要かと思ってましたが、今回の例を見ても分かる通り、セリフ回しの方が重要だと気づかされました。
その証拠を示しますので、下記の画像をご覧ください。
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画力で言えばこの画像の方が上(画力の定義にも依るとは思います)だと思いますが、美味しそうに思えたでしょうか?
(こっちの方が美味しそうに見えると思った方は、私とは未来永劫意見が合わないと思うのでここらで退散してくださいさようなら。)
親子丼の描き方や、食し方などはこちらの方が画力的には勝ってるのかもしれません。大槻班長の焼酎を飲むときの描き方なんか正直小学生かよと言いたくなります。
しかし!!!私にはこの親子丼より大槻班長のししとうゴボウ焼酎ロックの方が何百倍も旨そうに思えるのです。

以上のことからも、グルメ漫画であっても心理描写等のセリフ回しが重要だと思う今日この頃でした!

ちなみに私は前々から漫画で重要なのでセリフなんじゃないかと思っています。
【過去記事】
心に残る漫画はセリフや言い回しが秀逸だと思う
ジャンプにて連載中のブラッククローバーについて(主人公のセリフ回しが気になる)

やはり、漫画は読むものなので中身に直結するわけですね。
HUNTER×HUNTERは小説みたく、文字だけでもいいので連載してほしいです。

ではでは♪



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