スーパーコンピュータのランキング6月版が出たらしい

下記記事参照
2016年6月の「TOP500」-中国の新型スパコンが93PFlops超を達成し首位を獲得
スーパーコンピューター略してスパコン、その能力の序列6月版が決まったみたいですね!
元理系としてはこのランキングには興味があります!
そんなわけで、この記事ではそれらを分かりやすく共有します!



まず、一位は中国のコンピューターで「Sunway TaihuLight」がランクインしました!
おめでとうございます!
以下のランキングは下記のようになっています!
(※リンク先より持ってきました)

1位中国「Sunway TaihuLight」(93.014PFlops/s)
2位中国「Tianhe-2(Milky Way-2/天河2号)」(33.862PFlops、17.8MW)
3位米 「Titan」(17.590PFlops、8.2MW)
4位米 「Sequoia」(17.173PFlops、7.9MW)
5位日本「京」(10.510PFlops、12.7MW)
6位米 「Mira」(8.586PFlops、3.9MW)
7位米 「Trinity」(8.100PFlops)
8位スイス「Piz Daint」(6.271PFlops、2.3MW)
9位独 「Hazel-Hen」(5.640PFlops)
10位サウジアラビア「Shaheen II」(5.537PFlops、2.8MW)

ランキングを競う際には、もちろんスパコンの処理能力が問われる訳なんですが、その処理能力の単位としてPFlops/sという単位が用いられてます!
この単位の意味は「浮動小数点演算を一秒間に1000兆回出来る」という意味です!浮動小数点演算ってのはコンピューター専用の計算のやり方みたいなもんなので、つまり、

1PFlops/sのコンピューター → そのコンピューターは一秒間に1000兆回計算できます

ってことです!
なるほど!日本のスパコンは「京」なのでその名前の意味がしっくりきますね!

、、、それにしても、ランキングの上位をほとんどが米国と中国ってのは以外でした、、私はてっきり日本は3位くらいにはランクインしてるものかと思っていましたので。
これは勝手な印象なのですが、日本のIT界は他の技術の流用で主にやっていっているだけで、自分たちで新たに開発ってのはやってない気がします。その原因としては(これも勝手な印象ですが)超高齢化社会と既得権益への固執かなも思っています。
出てくるものも、金を手っ取りばやく集められそうなゲームばっかりだし、、、。

当面の日本に「挑戦」って言葉を感じることはないでしょう。

そういう状況を少しでも打破するべく自分が何かできたらなーって思いますね!
(じゃあ、早く何かやれよ。)

そんなわけで、今のスパコンの世界状況でした!

ではでは♪



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