株式投資の妙味 市場の意思(その2)

前回に引き続き、またしても愚行を犯してしまったので戒めとしてここに記す。

【前回の記事】
株式投資の妙味 市場の意思



前回の記事でもうやめるといったにも関わらず、またしても株に手を出してしまった。
愚かな話である。

1銘柄だけという軽い気持ちで手を出した。
その銘柄は9:00~10:00の間に値動きが激しく、上に行くか下に行くかという瀬戸際にいた。

まあ、値動きを追ってばかりいてもしょうがないので、逆指値を設定して放っておいた。
(2000円で買ったが、損もしたくないので1940円あたりで売却設定)
これで売れてしまえばそれまでだし、あがればそれはそれでよい。

設定して10分後、下記画像のようなおぞましい光景となる。

無題5

見事なナイアガラである。

私が売却設定した、ほんの10分後の出来事である。

またしても市場の意思に生かされた。

これも博徒の狂言と言えばそれまでだ。

しかし、現実に私は最小の損害で済んだのである。

「もう株には手を出すな」

そういった声が聞こえてきそうである。

以上、戒めの記事でした。



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