現在レベル25だが、ポケモンGOについて思うことをつらつら書いていきます。

今、世界で最もプレイヤーが多いゲームといえばポケモンGOでしょう。日本でも配信されて約一ヶ月が経ちました。ある記事によるとアクティブユーザー数が減っているらしいですが、まだまだ人気は持続しているように見えます。

さて、先日アップデートがありました。機能追加のアップデートでして、内容は「ポケモンの強さを測る」です。まあ、厳密に言うと強さというよりものびしろでしょうか。とにかく、このポケモンがどのくらい強くなれるかを測る機能がつきました。




私はこのアップデートに疑問です。何故なら「強いポケモンを持ってどうするのか」と思うからです。本人の自己満足ならそれで結構ですが、実際に強いポケモンを持っていてもゲーム内で使う機会がありません。機会がないというのは言い過ぎですが、持っていても役に立たないのです。
このゲームにおいて、ポケモンの強さが関わってくるのは、ジム戦です。で、このジム戦なんですが挑戦側と防衛側、両者を比較すると圧倒的に挑戦側が有利です。やってみれば分かるかと思いますが、挑戦側は6体で挑めるのに対し、防衛側はジムレベルに応じた数で守らなければなりません。このジムレベルですが、上げるよりも下げる方が簡単なため、結果的に防衛側は非常に不利な立ち位置にいます。現に最強と言われるカイリューでさえ、1日守ることができれば御の字と言ったところです。なんかのまとめ記事に書いてましたが、「ジム防衛するなら過疎地域のジムにおいて近づくやつをリアルファイトで蹴ちらす」とありました。まさにその通りだと思います。
長くなりましたが、これが強いポケモンを待っていても役に立たない理由です。従って、ポケモンの強さを測るアップデートをするくらいなら、ジム戦のバランスを見直す方が先だと思うわけです。
まあ、最もジム破りはやりやすくなりますがね。しかしながら、このジム破りも経験値があまり良くないので、私からするとジム戦の意味は今の所ないです。
たまにジム破ってcp10のコイキングやポッポを置きますがね!!笑 それくらいでしょうか、ジム戦の意味は。

またポケモンの強さに関連してですが、ポケモンの育成方法も改善の余地があるかと思います。今の所、育成方法は進化と強化の二種類です。このどちらにも「ほしのすな」と育成させたいポケモン固有の「あめ」が必要になります。この制度が育成をかなりやりづらくしていると感じます。何故なら、例えばコイキングを育成したい場合、コイキングを沢山捕まえてあめを集める必要があるからです。コイキングは比較的出やすいポケモンなのでいいのですが、これがカメックスとかカビゴンとかになると話が変わってくるわけです。つまり出やすいポケモンほど育成しやすく、出にくいポケモンほど育成しにくいわけです。私はポッポやコラッタを育てたいのではなく、カメックスやカビゴンを育てたいので、この辺の育成システムをどうにかしてほしいですね。
要するに、育成のしやすさに差をつけないで欲しいということです。誰だって好きなポケモンを育成したいですよね。

私はポケモンGOリリース以来、割とガチでやってきて現在Lv25で105種類捕まえましたが、上記で書いてることは皆思ってることなんじゃないのかなー??
アップデートでこういった点が改善されるのを期待してます!

ちなみに、先日ポケモンGOによる初の死亡事故が起きたそうです。ポケモンGOしながらの運転で二人の横断者にぶつかり、一人は死亡だそうです。被害者の方、遺族の方にはお悔やみ申し上げます。
この件に関して、言うまでもないですが悪いのはゲームではなく人です。マスコミなんかは注目を引くためにポケモンGOの名前を出していくと思いますが、ゲームには何の罪もありません。問題はその加害者自身、ないしは車の免許制度にあるかと思います。

以上、長くなりしたがポケモンGOをやっての感想でした!!
早く交換のアップデートかもん!!

ではでは!

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