ポケモンGOはオワコンと言ってる人らに言いたい。オワコンどころかまだまだこれからだ

ポケモンGOはもう終わり、と言ってる人らに言いたい。これはまだ終わりじゃない。リリース当初の頃の勢いはないのかもしれないが、今は安定期に入っている感じだ。これからのアップデートで今以上にユーザーは盛り上がると思う。

そう思える根拠が2つある。




1つ目は相棒制度の導入だ。これは手持ちのポケモンを相棒として登録し、歩く事で飴をゲットできるというもの。私は前から、ポケモンGOはアメリカの会社だけあって狩猟型のゲーム制度になっている事を指摘してきた。だってそうだよね。ポケモンを強くするには同じポケモンを捕まえないといけないってのは、捕獲に重点を置いた完全な狩猟型だ。それが相棒制度によって一気に育成型になった。日本人は元々捕まえるより育てるのが得意な農耕民族だと私は思っているので、相棒制度は日本人により沿ったシステムとして機能することだろう。私もカビゴンラプラスを相棒として登録し、歩きまくる予定だ。

もう1つの根拠として、地域格差をなくすという話だ。私は関東、いわゆる首都圏に住んでいるのでポケモンを捕獲するにあたってさしたる不便は感じなかったが、以前鹿児島の先輩の話を聞くと、地方は凄惨たる状況である事が分かった。まずポケモンが出ない。ポケストップがないのでアイテムが貰えない。モンスターボールを買っていると聞いた時は、かなり驚いた。そりゃ地方の人はレビュー1つけるわ。
しかし、今後のアップデートで地方間の格差を改善する予定らしいので、ユーザーの増加が期待できそうだ。

以上2つから、私は今後もポケモンGOはますます盛り上がりを見せるのではと思う。正式に言われてるかどうかは知らないが、交換機能とかも実装されれば、そういったスペースを用意する団体が現れ、人が集まり、経済の活性も期待できるのではないだろうか?

私はこの前、お台場に行ってサワムラー、エビワラー、ルージュラ、エレブー、ケーシィを15体ほど捕まえた。ゆりかもめ線に貢献出来たわけだ。お台場に沢山人いたし、ゆりかもめ線の売り上げは好調なのではないだろうか。他のスマホゲーも金を搾り取るのではなく、こういった形で日本に貢献してほしいと思うけどね。

なんかポケモンのゲームの話なのに重い感じになったな!

ではこの辺で。

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