【再掲】漫画の主人公を血統だの才能だの言う人は努力したことがない説

あー、久しぶりの更新だわ。世の中自分に甘く他人に厳しいショーもない人間の多い事。
特にネット上ではそういうやつしかいない!!!
ってことで前も書いたけどもっかい載せることにした。

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前回の記事でナルトの一部を読みました的な事を書きました。
【レビュー9】NARUTOの一部を読み終えました!納得してしまう箇所多々ありました!
どの登場人物も魅力的で一気に読めました。そこで思ったのが主人公もそうなのですが、みんな本当に熱いなということです!一見すましているように見えてもめちゃ努力していたり、そう言えばナルトって修行の話が結構多かったですね!

そこで思ったのですが、漫画の主人公の事を「才能に恵まれていた」とか

「血統がよかっただけ」なんて話題にする人っているじゃないですか?漫画 主人公 才能 血統 なんかで調べれば掃いて捨てるほど出てきます。「滅茶強くて活躍してるけど結局は才能があっただけだろ!」とか「結局は血筋」なんて言うわけですよ。探してみるとこんなのがありました。

悟空……純血のサイヤ人。下級戦士だが父は相当な実力の持ち主
ダイ……神の使者・ドラゴンの騎士の息子
承太郎……ジョースター1世の6代孫
幽助……魔界三大妖怪・雷禅の息子
遊戯……伝説のゲームマスター双六の孫
ゴン……伝説のハンター・ジンの息子
ルフィ……世界を揺るがす革命家、モンキー・D・ドラゴンの息子
ナルト……天才忍者である四代目火影・波風ミナトの息子
越前リョーマ……伝説のテニスプレイヤー越前南次郎の息子
夜神月……警察庁幹部の息子
奴良リクオ……妖怪の総大将ぬらりひょんの孫
(※以下より拝借しました。なぜジャンプ主人公は徹底的にまで血統主義なのか?

なんか微妙なのもちょいちょいありますが、確かに血統ってのは否定できないですね。結果だけを見れば確かにそうです。

結果だけを見れば。

でも、私が思うにそういう事をいう人達って結果のほうだけ見てて過程のほうを全く見てないんじゃないかなって思うわけですよ。最近ナルトを読んで、ナルトがめちゃ努力してたから本当にそう思った。努力してるのはナルトだけじゃないですよ。サスケもサクラも、ネジもヒナタも努力してましたし、リーなんか努力の塊だったし、あの犬塚キバも修行してましたし!主人公なんでナルトの努力描写が一番多かったですが、血統があるから、才能があるから強いのではなく、努力したから強くなったと私は思う訳です。
NARUTOだけじゃないですよ。上の表で言うと、悟空だって亀仙人の修行や100倍重力室で修行してましたし 幽助も幻海のとこで修行してたし、遊戯もカードへの愛着とか強かったし、ゴンも修行してましたよね。強いやつってやっぱりそれなりにやることやってるから強いんだと思います。この話でいうとベジータなんか、最初は自分のことをエリート血統才能ありだと思ってたわけじゃないですか。それでも悟空を目の前にして努力したからあの強さまでいったのではないかなと思います。

なのに、そういたキャラを「もともとの素養がよかっただけ」って言う人たちって過程を否定することで、そういうのは無駄って自分に言い聞かせてるように見えるわけです。自分の境遇を、「才能がない」とか「血統がよくない」みたいな先天的な、もう変えようがないもののせいにして、何もしてない自分を正当化しようとしてるように聞えるわけです。要するに責任転嫁してるんですね。

ちょっと考えたら分かるかと思うんですが、逆に才能や血筋だけで活躍している主人公っていますかね?みんな何かしらの努力や行動って絶対にしてるはずですよね。そういう意味で言うと私はワンピースのルフィは嫌いです。なんかあまり努力しる感じがしないからです。二年間の努力描写を入れるべきだったのではと思ったりします。ゾロの方が好きです。

もう主人公のことを才能だ血筋だと叩くのはやめにしましょう。そうやっても現実は変わりませんし、そうやって努力を否定することで後で絶対に後悔します。時間は戻せませんからね。

ちょっと漫画の話題から飛躍しすぎたかもしれませんが、当たらずとも遠からずの意見ではないでしょうか?

私もナルトやネジを目指して頑張ります!

ではまた!


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