東芝について

東芝のwhが破産申請をしたらしい。

ここでは、whの東芝における位置付けとかは割愛するが、日本のメーカー、特に電気メーカーはここ何年かでかなりの苦境に立たされている気がする。

一方で活況のある企業もある。

ソニーとかパナソニックはあまり苦しいとの話は聞かない。

もしかしたらそうだけれども、こっちにそう映ってないだけかもしれない。

それはそれで凄い事だと思うし、本当にヤバイって事ではないから、これもまた凄い。

活況メーカーと没落メーカーの違いは何だろうか?




何がこの明暗を分けているのだろうか?

私が思うに、これを分けているのは要するにこれも時間量の差なのでは思う。

何の時間の差かというと、顧客の事を考えている時間の差である。

イケてる企業は顧客の事を考えている時間が長い。

イケてない企業は、内方向例えば技術者の方向を向いている時間が長いように思える。

いい製品を考えてきたのか、売れる製品を考えてきたのか、はたまた良くて売れる製品を考えてきたのか、その差が今の状況を分けている気がする。

長々と書いたけど、要するに自己満足するなって事ね。

東芝がここから息を吹き返す方法はあるのか?!!

では今日はこの辺で!!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。