世の中の人間がどれだけ自分に甘いかはAmazonレビューで分かる

世の中には想像を絶するほど自分に甘い人間がいる。

人それぞれでいいと言うかもしれないが、自分に甘い人間は周りに害を及ぼす。

どういった害か?

それは責任を転嫁するというか、周りのせいにするのだ。

例えば以下の例がある。




私は最近、amazonレビューをよく見るのだが、ここには世の中の人の縮図が表れている。

本でカーネギーの「人を動かす」という本を買おうと思って、レビューを見ていた。
(勿論レビュー内容を買うかどうかの判断には使わない)

すると星1つのレビューにこんなものがあった。

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投稿者curem2004年8月3日
形式: 単行本
30年前に読んだけど、私のその後の人生、何も変わらないと思っています。
人間の性格はすでに焼かれた瀬戸物と同じ。他の形のものに焼きなおす
ことはできないと誰もがわかることじゃないですか。
悪いことはいいません。気になる題名の本ですが読まなくても大丈夫です。それを私は保証します。
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馬鹿なのだろうか?
自分の人生が変わる、と本に期待している時点で色々ずれている。

変わらなかったら本のせいにする。

こんな人間が一商品の意見をのべているのだから、ここは恐ろしい。

また、こんな意見を堂々と公の場に書き込める人間がいるというのもまた恐ろしい。

これが「自分に甘く周りに害を及ぼす人間」の簡単な例だ。

もしかしたら、あなたの周りにも同じような人間がいるかもしれない。

幸いな事に、私の周りにはいないので、ネットは私にとっては有毒な空間なのかもしれない。

以上、今日はプレミアムフライデーらしいから、家でゆっくり休もう。



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