転売は悪か?

転売って悪なのか?

市場原理的にはOKなんじゃないのか、と言うような意見があったので、

これについて今日の記事を書いていこうと思う。

結論から言って、

「倫理観の問題」

という事になるだろう。




まず、これだけ転売ヤーがのさばっている現状を考えると、法では制限出来ないのだろう。

にも関わらずこれだけ、嫌っている人がいる現状を考えると、迷惑を被っている人がいると考えられる。

そう、要するに転売ヤーは「迷惑者」なのだ。

彼らの言い分としては、

「仕入れて高く売るのは市場原理に反していない。」

「本当に欲しい人にサービス料を払ってもらって買ってもらってる」

「私たちだって苦労して買っている」

その様に言うわけだ

その言い分は特に間違ってはいない。

これを正しいというつもりもないが、彼らは彼らなりに苦労しているのだろう。

しかしだ。

転売ヤーがいなければどうだ?

実際はもっと苦労せずに、安い値段でそのものを手に入れる事が出来た、という事になる。

だってそうだろ?

最近は明らかに手に入りにくい状況になっているし、手に入れるのも一苦労だ。

昔はどんなに人気のものでも、そんなことはなかった。

(たまごっちくらいかな。)




転売ヤーは自分らの存在を肯定し、我々は否定する。

これは倫理観の問題だからその議論は並行線だと思う。

しかしだ、需給が一致していれば転売OKと言うなら、今一度転売ヤーはこの質問に答えて欲しい。

「あなたは砂漠で水を求めて死にそうな人に高額で水を売りつけるのですか?」

「あなたは人殺しの武器を持っていて、それを欲しい人がいたら売りつけるのですか?」

全ては倫理観とは、そういう事だと思う。

要はね、スーファミミニ欲しいって事ですよ。

転売ヤーには負けねー!!

では今日はこの辺で!



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