プロブロガーのおかしな点4選

前のブログで、プロブロガーを監視するのはもう辞める的な事を言っておきながらそんな事はしていないのは反省!笑

ただ、もう見る事はないかと思います。

彼らを見る事は人生の豊かさクリエイティブさに何の関係もないからだ。

本当に関係ない。

何なら彼らを見ていると自分がどんどん下がっていくのが分かる。(色んな意味で)

今日のブログではそんな彼らを見ていてどれだけ下がるのかを書いていきたいと思う。




1.内容が薄い

ハッキリ言ってこれに尽きますね。

プロブロガーの記事や発言はこれに尽きる。

とにかく内容が薄い。

何ならないと言ってもいい。

彼らが日ごろ何をしているのか分からないが、とにかく内容が薄いしない。

これが何に起因するかを考えてみたが、彼らは情報収集やインプットの機会に全く恵まれてないのだろう。

彼らは言わゆる社会のアウトローであり、しかもスタンスとして基本的に社会を批判する立場にある。

という事は、情報を得る機会がせいぜいネットくらいしかなく、生の情報を得る機会などほぼ皆無に等しいだろう。

特に東京批判で有名なイケダハヤトはツイートの内容などがいつも後乗り感しか出てないので、本当に情報を得る機会がないのだと思う。

また、ただでさえ情報が手に入らないのに、プロブロガー同士でつるんでいるのも情報閉鎖的になっている理由の一つだと思われる。

お互いがお互いを肯定しあい、問題解決など考えたこともない、そんな情景が目に浮かぶ。

以上の理由から彼らにはインプットがなく、従ってアウトプットも出来ないので、結果として外に出す情報が薄くなりがちなのではないか。

時間だけは沢山ありそうなんだから、ある分野の本を30冊とか読んでみればいいのに。

そんな努力も出来ないからプロブロガーを選んだろうが。

2.論理性がない

これも彼らの特徴の一つだと思う。

とにかく論理性がないのだ。

まるで小中学生と喋っているような感覚になる。

社会に出ているとある程度筋の通った行動が求められるし、その方が結果も出やすい。

この世は論理で解決できる問題が少ないとは言え、可能なところは出来るだけ論理で詰めるようにする。

普段からこのような行動をとっているだけに、プロブロガーらの行動は理解しがたいものが多い。

特にホリエモンの「タ動力」という本が出てから、それをどう勘違いしたのか、言っている事がコロコロ変わったりするものが多い印象だ。

私は普段彼らの発言を「動物の鳴き声に等しい」と言っているが、内容がなく論理性もないのであれば、動物が発する音と何が違うと言えるだろう。



3.幼い

これは意識してそうしているのか、そうなってしまったのか分かり兼ねるところがあるが、恐らく後者であろう。

彼らはとにかく色んな意味で幼い。

例えば、自分にとって都合の悪いツイートは即ブロック。

そしてブロックした後に自分のツイートやブログでそれを徹底的に叩く。

やっている事に小学生をイメージしてしまうのは私だけではないはずだ。

とにかく自分に都合の悪いものは徹底的に排除する傾向にある。

我々社会人はそうはいかない。

時には理不尽な要求をこなす必要もあるし、無茶な納期に間に合わせる必要もある。

そんな時、上司をブロックしたりクライアントを叩く事は出来ない。

しかし、そういった環境があるからこそ頭が鍛えられ、問題解決能力が伸び、すなわち成長になると私は思っている。

そういった機会が彼らにはないから、いつまでも幼く見えるのだろう。

4.怠け者である

これは少し考えれば分かる事だが、プロブロガーなんてのは概して怠け者の集まりだ。

「働くのは嫌だからブログで楽して稼ごう」なんて考えが透けて見える。

毎日更新するし、常にネタを考えているしと言うかもしれないが、そんなのサラリーマンだって常にやっている事だ。

働く者なら誰しもやっている事を声高に言われても困る。

彼らが普段している事はサラリーマンなら誰しもやっている事なのだ。

それに加え、サラリーマンはプライベートで勉強もする必要があるし、接待や上司づきあいもある。

しかしだからこそ、常にビジネスの最前線に立つことが出来、情報もいち早く入ってくる。

プロブロガーらの行動や発言にはそれらが感じられないし、何より熱意を感じないのだ。

私は今までの経験でそれなりのものを達成する人には常人よりもひときわ目立った熱意を感じてきたものだが彼らにはそれがない。

根が怠け者だからそうした気持ちも持ったことがないのかもしれないが。。。。

そもそも、ブログをするならサラリーマンをしながらに限る。

生活基盤も安定してるし、炎上に頼る必要もない。

以上、彼らの特徴を4点あげた。

ネット上では彼らの行動や発言はとにかく目立つ。

我々サラリーマンが普段目にしない世界なだけに、引き込まれる人もいるだろう。

そんな時は上にあげた4点を思い出してほしい。

それでも彼らのようになりたければ私は止めないが、恐らく待っている現実は今より悲惨なものである可能性の方が高いはずだ。

それはプロブロガー諸氏が最も分かっているはずだ。

何者かになりたければ、何かを極める。
そして、その何かは目の前にある事が多い。

今日はこの辺で。

あと一日頑張ろう!



「プロブロガーのおかしな点4選」への2件のフィードバック

  1. 私は当記事のサラリーマンに関しての部分は否定的ですが、イケハヤの言ってる事は確かにおかしいと思います

    最近はツイッターで、大麻を合法化しようとする動きのあるアメリカや中国に心酔し、合法化しない日本がさも遅れているかのような発言をしてました笑

    彼は自分の金儲けの事しか考えてないからあんな事が言えるんでしょうねー。

    麻薬中毒者が増えて犯罪率が上がったらどう責任取るんでしょう?笑

    言ってる事も脳内お花畑な左翼っぽいし詐欺師みたいな匂いもするんでそのうち廃れていくでしょう。

    あっ、もう廃れてるか笑

    1. こんにちは!管理人です!コメントありがとうございます。
      サラリーマンについての意見は私の独断ですので、これはそれぞれの見解があってよいと思います。
      しかし、イケハヤの実態に関してはまず間違いなく手詰まっており、今後も仰っているような大麻の例のような発言がますます増えてくるでしょう。
      ただ、一つ言える事は、イケハヤの情報収集手段は全て二次媒体以降なので、決してビジネスの最前線ではありません。これは他のプロブロガー()にも言える事です。
      さして高くない情報収集能力で集められた情報を、さして高くない情報処理能力で処理した結果、彼の今取り組んでいる事はFXや楽天のアフィです。
      この例一つ取っても彼の有能さが伺えるのではないでしょうか。

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