なぜ「極める世界」なのか?

このブログの更新も何日ぶりだろうか。

今日のタイトルはこのブログのタイトルについて少し喋りたいと思う。

このブログのタイトルは「極める世界」。

なぜこのようなタイトルなのか。




理由は一つ。これが世の中で成功する一番の秘訣だからである。

成功ってのは「楽に生きる」と言い換えてもいい。

更に極めればそれは金持ちであったり、一般的なイメージの成功になるだろう。

何故「極める世界」=成功 なのか?

まずこの極める世界というのは、何かの領域(世界)を極めましょうという意味だ。

「領域」というワードは何となくつまらない言い回しなので世界という簡単なワードを選んだ。

もっと簡単な言い方をするなら、

「自分の強みを作りましょう」

「自分の得意分野を作りましょう」

と言った言い方になる。

これと成功する事とはどういった関係があるのか?

この世の中で生きるという事は万物と交換可能な貨幣を稼ぐ事に等しい。

そして、強みを作っていけばその貨幣を稼ぎやすくなる、こういう理屈だ。

筆者は仕事柄、周りに転職経験者が多いのだが、やはり簡単に転職出来ている人や、年収の高い人は自分の得意分野や強みを持っている。

勿論、それはサラリーマンに限らない。

例えばYoutuberであっても、面白いYoutuberは大抵自分の強みを持っていて、本人もそれを理解しているように思える。

有名どこでいくと、ヒカキンなんかは最初のビートボックスがなければ、今の成功はなかっただろう。
(彼に限って言えば、裏でUUUMの役員陣がかなりのサポートをしているはずなので、一概には言えないが。。)

逆に、年収が低い人、転職に苦労している人、Youtuberで面白くない人は例外なく、自分の強みがない、または持っていてもそれを活かしきれてない。




断言してもいいが、これからの社会は様々なプラットフォームの発達で個人がダイレクトに繋がり、それはつまり直接の勝負を強いられるわけである。

今まではそこまで個人が繋がってなかったので自分の価値は実感しずらかったが、これからは正に全国民総ストリートファイトのような様相になるはずである。

その時に、自分の強みや他社との差別化が必要なのは想像に難くないと思う。

以上のような理由から、個人が生き抜く、成功するには何が最適解かという意味でのブログタイトルである。

最近の話でいくと、ホリエモンの「多動力」という本に共感している層が多いとの事だが、この層は間違いなく低年収層である。

この「多動力」というのは、このブログで言うところのある一つの「世界」を「極め」た後の話だからである。

もし成功したいなら、方法は一つ。

世界を極める事だ。

では今日はこの辺で。



「なぜ「極める世界」なのか?」への2件のフィードバック

  1. 根拠も示さないのに「間違いなく」と断定してる時点ですでに自己満足の世界
    なに極める世界ってw

    1. こんにちは!管理人です!
      コメントありがとうございます!

      あなたの文章を見ていますと、「自分の考えている事は間違いない!」と
      確信が持てました!ありがとうございます!
      よかったらまたコメントしていってくださいね♪

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