イケダハヤトの地銀での融資相談(実質お断り)に見る彼の大言壮語っぷり。

最近イケダハヤト氏が地方銀行に行き、融資の相談に行った事がちょっとした話題となっている。
(ほんとにちょっとの話題ね。)

この連休は時間もあったので、その経緯を追ってみると、彼の実情が浮き彫りになっていたので、それを共有したい。

私は過去記事を見て貰えれば分かるが、一貫して彼の言っている事には懐疑的なスタンスを持ち続けている。

ツイッターやブログには、さもお金持ちで先見性があって時代の最先端を走っているかのような発言が多いが、事実は無職32才男性既婚者、以上である。

「プロブロガー」だの「インフルエンサー」だの、普段から肩書を色々と名乗ってはいるが、全て自称であり、私の知る限りではそういった職業はないので、彼は無職である。





さて、その彼は普段から大言壮語が激しい。
(以下はその例である。)

何でも彼は普段から月商500万ベースで稼げており、コンテンツも豊富にある、という事である。

ただ、上のツイートの画像からも分かるように、彼の出す稼ぎの数字はいつもエクセルか何かの表であり、しかもレイアウトも中学生が作ったものかのような稚拙さが漂っている。

これで騙し通せると思っていそうな辺りに彼のレベルが伺えるのだが、こういった事を日常的に言い続けている、

しかし、現実を見ると彼は高知の山奥のクラインガルテンもとやまという農業体験施設に住んでおり、見る限りかなり貧乏な生活をしている。

この辺りは私より以下のブログやページに詳しい。
イケダハヤトwiki
はらですぎ
あなたそれ、甚だナンセンスだわよ!
※リンクがご迷惑でしたら削除致します。

本人曰く、貧乏な生活ではなく、「金持ちの質素な暮らし」との事だが、私の周りの金持ちで、農業体験施設に長期滞在している人はいないので、説得力に乏しい。

また、食生活もあまり金持ちと言った感じではなく、いつも質素なものを食べており、服装もいつも同様のものを着ている。

このように、衣食住全てが貧相な彼だが、変わらず金持ちアピール、稼げるアピールを続けている。

筆者は常々、情報分析能力のない人らが彼のような人に騙されないよう、警鐘を鳴らし続けており、それがこのブログの役目とも思っている。

そして、つい最近、彼の貧相ぶりが見える確固たるツイートがあったので、分析を交えつつ紹介したい。



どうやら地銀に融資の相談に行ったらしい。このツイートからは融資の相談に行ったことが分かるが逆にそれしか分からない。ただ、地銀への不満を漏らしている事が伝わってくる。

このツイートでは地銀の傾向について述べられている。融資の相談の後のこのツイートなので、融資の相談に行って塩対応をされたのではとの推測が立つ。

更に地銀へのdis。

disが続く。

これである。そもそも融資の相談にいった銀行をdisる事自体あり得ない話であるが、彼的には今回の相談は対応がイマイチだっただけで、断られていないとの事である。
だが、この対応はどう見てもお断りという事に彼自身は気づいてない。
この点から、彼は稼げているかいないかで言うと、稼げていないという推測がたつ。

そしてこのツイートである。彼は過去にアメックスだかなんだかの審査にも落ちており、その際に同様にアメックスをdisっていた過去がある。
その時と全く同じ展開なので、今回も融資を断られたとみてよいだろう。
それにしても、「地銀のくせに」という物言いはいかがなものかと思うのは筆者だけではあるまい。
(この辺りに彼の稚拙さ、ビジネスレベルの低さが垣間見えると筆者は思っている。)

地銀のオペレーションに文句を言うイケハヤ。このツイートからもお金をすぐ借りれると思っていたらしきことが伺える。
「書類数枚にサインすれば振り込まれる。」くらいに考えていたのだろうか。
また、銀行に対して「ビジネスを理解できない」と言っているが、そもそも借りる側なのに、何でこうも上から言えるのか。
なかなか面白いことを言うプロブロガー/インフルエンサーである。

以上、一連の流れを見てあなたはどう感じただろうか。
筆者の感想としては、こうしてネットを介してみる分には面白いが、現実では絶対に関わりたくないと思っている。
万が一返済が滞った場合、催促にいくとツイッターでねちねち言われそうだ。

また、この記事のように、「融資を断られた」という主張に対して、以下のような反論をしている。

お金があるから借りるというのは確かにその通りと思うが、「だからさ、お金はあるの分かったから。で、何で借りれなかったの?」という問いの回答になってない辺り、相当カッとなってツイートしたのだろう。
しかも事業を加速させたいなら、それをしっかりと伝えれば融資が下りると思われるがそれをしなかったのだろうか。
前述の通り、彼は自己のセルフイメージが非常に高いので、全て自分基準なのだろうか。

以上が、ここ最近の彼の動きであり、金持ちアピールに疑問符を付けざるを得ない一例である。
ちなみに、この例を持ち出すまでもなく、彼は農業体験施設に家族4~5人で長期滞在しており、その部屋も凄く汚い事から、決して金持ちではないと思われる。

本当にビジネスにしっかりと取り組んでいれば、銀行をdisるというような感情的行動は決してしないと思うが、どうだろうか。

それでは今日はこの辺で。
明日からも頑張ろう!



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